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東南アジアを見せること

じゃかるた新聞「貿易風」

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 六本木で開催されていた「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」(国立新美術館、森美術館)と、東京国際映画祭(11月3日まで)の東南アジアの若手監督特集に参加してきた。
 東南アジアの現代美術と映画をまとめて鑑賞できるすばらしい機会だった。他方で、これらの芸術作品が生まれた地域独自の「文脈」を伝えることの重要性を痛感した。
 国立新美術館の展示で惹きつけられたのは、各国の独立や国民形成、民主化の過程で起こった暴力の記憶と向き合う作品群である。歴史的な背景を踏まえた作品の解釈については、それぞれ丁寧な説明が付されていた。しかし、どれだけの人が長文の説明を読んで咀嚼できただろうか。(続きはコチラから)

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