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じゃかるた新聞今月の寄稿「宗教への冒とく」です。ジャカルタ州知事選、宗教をめぐってやはりnastyになってきたが、候補者自身はネガティブキャンペーンをせず、クリーンなイメージを維持する戦略をとっている(元々そういうキャラクターの人ばかりだが)。ただ、彼らを支持するまわりの政治家はアホックを訴追せよ、などと発言している。

今回の発言は急進派が反アホックの活動をするいい口実を与えてしまった。ただ、それが最終的にアホックの得票にマイナスになるのか、あるいはプラスになるのかは、まだ分からない。こういうことでアホックに反感を持つのは、元々支持していない人なので影響は少ないのではないだろうか。むしろ、急進派があまり騒ぐと、結果としてアホックへの同情が高まる可能性もあるような気がする。

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